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塗り壁隊切抜き詳細

発行日時
2018-1-25 11:47
見出し
1/24塗り壁隊オープン事務局の報告NO.508
リンクURL
http://blog.livedoor.jp/nurikabetai2/archives/52061678.html 1/24塗り壁隊オープン事務局の報告NO.508への外部リンク
記事詳細
1/24 塗り壁隊「オープン事務局」の報告  NO.508
参加者2((延参加者 3539名)      ◇作成:片山
  
 事務局のある東京にも大雪が降りました。
殺風景なグレーの街に街路樹や路面に白い色が加わって明るくなり、
ビルの谷間に舞う雪もなかなか風情があります。
が、踏み固められてスケートリンクのような道、
その横を通り過ぎるノーマルタイヤの車、転ばないか、
轢かれないかと通勤の行き帰りはとても怖い。ペンギン歩きをしています。

★勝沼ぼろくらの作業報告 第3回★
 昨年の6月から11月にかけて、延べ170人で修復作業を行った
甲州勝沼の “ぼろくら“こと旧福嶋屋土蔵の作業経過を、
3回に分けて塗り壁隊代表の片山が報告します。その3回目ご一読下さい。

「10月下旬、ようやく最後の東側の壁に手が掛かる、
軒先の屋根瓦下につちしっくいを詰める段取りも同時にする、
毎週末の作業が続く。
11月3,4日は久し振りに塗り壁隊のメンバーがそろって参加、
にぎやかになる。
この間、参加メンバーが少ないのでいささか寂しかった。
土壁作業では扱う土が重いので人手が多いと助かる、
人手が多くいっきに作業はかどる。
11月20日、ようやく作業最終日、なかなか手をつけられなかった
塗りごめのハンチ部を薄塗りで仕上げる。
午後、現場の撤収と片付けをする。
初夏から秋まで6ヶ月に及ぶ作業はひとまず無事終了した。
本来であれば専門の左官と協力して行う土蔵つちかべ修復作業だが、
今回は限られた予算の中でやむなく塗り壁隊作業として行なった。
つちしっくい塗りは昔から行われている工法だが今の時代、
この工法が断ち切れてしまった感がある。塗り壁の工法として、
つちしっくい塗りは今後に伝えられるべき優れた左官工法である。
つちかべと共になんとか後世に残せるよう願う。
オーナーの特定非営利活動法人 旧福嶋屋土蔵を守る会の代表である
小池さん家族は最後まで挫けずよく頑張りました、ご苦労さま。
毎回作業をフォローしてくれた同会の吉田さんありがとうございました。」(了)

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★ これからの予定★ 
1)八千穂 N邸 別荘のリビング石灰クリーム塗り 今春の予定
※熱烈待ち受け中です! 塗れそうな壁をご存じの方、事務局にご一報下さい。

★塗り壁隊オープン事務局★
 3回に分けた報告を一括してまとめ、
作業概要を加えた『旧福嶋屋土蔵作業報告』として報告します。
これまでの事務局便りと重複しますが是非ご一読下さい。
 ※忘年会の忘れ物:グレーの織物のマフラーをお忘れです。
お送りしますのでご連絡下さい。
★オープン事務局参加者★
 片山G、R
★テーブルの上★
 なし

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