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塗り壁隊切抜き詳細

発行日時
2018-1-11 12:00
見出し
1/10塗り壁隊オープン事務局の報告NO.506
リンクURL
http://blog.livedoor.jp/nurikabetai2/archives/52060835.html 1/10塗り壁隊オープン事務局の報告NO.506への外部リンク
記事詳細
1/10 塗り壁隊「オープン事務局」の報告  NO.506
参加者2((延参加者 3535名)      ◇作成:片山
  
 明けましておめでとうございます!!
2018年が始まりました。塗り壁隊今年も元気一杯土と戯れ、土と遊びます。今年もよろしくお願いします。

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★勝沼ぼろくらの作業報告 第1回★
 昨年の6月から11月にかけて、延べ170人で修復作業を行った
甲州勝沼の “ぼろくら“こと旧福嶋屋土蔵の作業経過を、
3回に分けて塗り壁隊代表の片山が報告します。ご一読下さい。
初夏、梅雨に入る寸前の6月11日、土田んぼづくりから作業は始まった。
建物は明治27年に造られた3階建て土蔵。名称は旧福嶋屋土蔵、別称ボロクラ。
旧甲州街道の勝沼宿の中に建つ3階建て土蔵は周囲を圧巻するボリュームで立っている。
しかし、長年の風雨と火事でしっくいははがれ落ちてまだらになり、
土壁はかなりの部分が脱落し、壁にぽっかり穴が開いている.
露出した柱は火事にあって表面が炭化し往年の雄姿は見る影もない。
つちかべ修復工事は耐震補強工事の一環としているが、
限られた予算では左官に頼む訳にいかず、やむなく自力工事、
塗り壁隊作業として取り組むことにした。現状の土壁のうち、
脱落したり脱落しかかっている荒壁は除去し新しい下地に荒壁を塗る、
その他は中塗り土をケレン又は除去し、
すべての壁をつちしっくいを塗って仕上げるという方針を立てた。
作業は土田んぼづくりから始める、竹小舞の下地づくりが進むのを待ちつつ
7月中旬に傷んだ凹地の荒壁塗りから取りかかる。(続く)

★ これからの予定★ 
1)八千穂 N邸 別荘のリビング石灰クリーム塗り 今春の予定
※熱烈待ち受け中です! 塗れそうな壁をご存じの方、事務局にご一報下さい。

★塗り壁隊オープン事務局★
 年末、多くの方が集って賑やかで楽しい忘年会となりました。
★オープン事務局参加者★
 片山G、R 
★テーブルの上★
 忘年会のメニューは恒例の水餃子300ケ、蛸刺し、ガルパッチョ、牡蠣の昆布焼きに加えてぼろくらオーナー手作りのキッシュや唐揚げ、赤かぶの酢漬け、他手製の生ハム、卵の薫製、他多くの持ち込みの品々でテーブルの上は溢れんばかり。美味しいワインの空瓶が次々に増えていきました。御馳走さまでした。

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